南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
先日、聖蹟桜ヶ丘で開催された「つむぎ館まつり」に登米市観光物産協会さんが出店されたので、お手伝いをしてきました!

その時のあれやこれはまた折をみて、ゆとりがあれば、アップさせていただくとして・・・・・さんまもはっと汁もとても喜ばれ、お祭り関係者のみなさまのご尽力や東北への支援に感謝しきりです。

2日目があいにくの雨でして、テントの屋根にはすぐに雨水がたまる状態でした。
屋根が雨水の重みでしなっても、通路や隣のテント、テント内の商品があるので水を逃しようがありません。

そこで、画期的な方法を思いついた方が・・・!!

動画と写真を撮っておきましたので、ぜひご覧ください。



ゴミ袋を半分に折ってガムテープでテント内側に貼り付け→ 重なる部分を作りながらゴミ袋を貼っていく→ 四隅のパイプのところには巻きつける。
雨水がテントの屋根にたまったら内側から押すと、ゴミ袋で作った水の通り道に水が流れていきます。

ametaisaku2.jpg

ametaisaku1.jpg

屋外イベントにテント出店している時の雨には、仕事でも郷里の商店街で手伝いをしていても悩まされてきました。

南三陸町の福興市もさんさん商店街のアツイ商店主のみなさんか町長か町外からの出店者の方が雨男なのか、悪天候も珍しくありません。

南三陸町の皆さんにとってもおおいに役立ちそうです!!
考案者のKさん、手伝ってくださったおねえさん方に感謝です(´▽`)

スポンサーサイト

PageTop
南三陸町のさんさん商店街、伊里前福幸商店街、役場の女性用トイレに、リーフレットの設置をお願いしてきました。

南三陸町の女性は強いので、DVなどの被害はないと思いたいのですが、東日本大震災の被災地では仮設住宅や実家などへ転居後、家庭内DVやこれまでとは違ったストレスに悩んでいる方もいらっしゃるとか。

また、ボランティアや観光などでたくさんの方が訪れるようになりましたので、地元にお住まいの方、ボランティアの方とも、防犯のために注意を払っていただきたいと思っています。

南三陸町については法テラスはあるものの、女性専用の公的な相談機関はないとのことでしたので(あったとしても小さな町なので、利用しづらいかもしれません)、女性団体のリーフレットを置かせていただくようにお願いしました。

設置させていただいたのは以下の2つの団体さんのリーフレットです。

みやぎジョネットさん

仙台の団体さんですが、南三陸町にも拠点を持たれて活動してくださっています。
南三陸町の拠点は女性が集まってお茶を飲んで話したりする場所になっているのだとか。

ジョネットさんのリーフレットにはパープル・ホットラインさん、NPO法人 ハーティ仙台さんの相談窓口も載っているので、DVや性暴力などの被害に遭われた方、離婚問題などでお悩みの方にもお手にとっていただきたいです。

しあわせなみださん

被災地での性暴力を止めるために活動されてきたさまざまな団体の声や、子供さんにも分かりやすい注意喚起などといった内容をご用意いただきました。

ジョネットさん、しあわせなみださん、ありがとうございました。

私もしあわせなみださんやさまざまな女性団体の方々の活動を通して、阪神淡路大震災以降に被災地で起きてきた性暴力や避難所での問題、予防策などについて知りました。

女性だけでなく、子供さんが集まる場所にいろんな人が出入りするようになると、小さな子に性的関心がなくても、悪意を持った人が出入りする心配も出てきます。
また、悪意を持って被災地に出入りする人への対応は、商店の方や仮設住宅などにお住まいの方にとっても悩ましいことだろうと思います。

被災地でのさまざまな犯罪の防止に、皆様もご協力をお願いいたします。

また上記3ヶ所以外、他市町村などでもリーフレットを置きたいという方がいらしたら、こちらのフォームから私宛にご相談ください。

PageTop
kyosingekiryuu


三陸新報社さんから巨震激流 (3.11東日本大震災)という本が出ました。

東日本大震災当日と、その後の写真と記事、インタビューなどで構成されています。

南三陸町も防災庁舎、伊里前小学校、志津川の市街地、歌津の保健センターのあったあたりの写真が載っていて、町長さんのインタビューもあります。

どれも真に迫るような写真ばかりで、ガレキがだいぶ片付き、避難所が閉鎖された今見ると、ちょっと辛くもあるのですが・・・・・

ぜひたくさんの方に手に取っていただきたい、記録として残していただきたい本です。
価格は1500円。

私のほうで4冊預かっていますので、近々お会いできそうな方で欲しい方は連絡ください。


これは人によりけりですが、実際に被災された方で津波の動画を見たい、震災後の写真が載った雑誌を避難所でみんなで食い入るように見たという方。
都内でも津波の映像を見るだけで吐き気がするという方、写真を見るのも話を聞くのも怖いという方、いろいろのようです。

もしご家族がこうした記録をぜひ見たいと思われていたら、おすすめです。

私も自分が知らない、震災直後にたくさんの人が集まっている避難所の写真を今になって見るのはちょっとヘビィでした・・・

1階まで浸水した伊里前小学校は、伊里前契約会の会長さんがRQさんにいちばん最初に片付けをお願いしたところだそうです。
「子供たちが裸足で歩けるようにしてくれ」と。

RQさんのおかげできれいになった小学校のグラウンドからは想像もつかないような、壮絶な写真が載っていました。

PageTop
anan_s

「an・an」(マガジンハウス)から 「アンアン特別編集 女性のための防災BOOK」なるものが出ました。

定価680円 (税込)です。

詳しくはマガジンハウスのページで

女性向けに災害時の注意や用意しておくと良いものを紹介したムックです。

立ち読みしてきたところ、首にかけて両手が空く海中電灯が紹介されていたり、災害から何日目に必要になってくるもの、このぐらい用意しておくと良いもの、といった編集など、なかなか役に立ちそうでした。

紹介されていたもので「これはたしかにあると良さそう」と思ったのは紙パンツです。。。。
自分では思いつきませんでした。

(今女性誌にはポーチとかバッグとかおまけに付いてますが、災害時に役立ちそうなものとかハンドブックとかつけられないですかね・・・・引きが悪いか?)

BIGLOBEでは100円ショップで買える防災グッズを紹介したページができました。

格安だけど本格的! 100円ショップで揃える「非常持ち出し袋」

このページで紹介されている小さいランタン、つくりはちゃちいですがすごく明るいです。

震災後に自分用に買ったものの、仙台で懐中電灯が買えないというのでこれを送ったり渡したりしました。
(子供用のおもちゃで「ビームするやつ」を買った、高かったと。)

自分用にも欲しいと思っていたのにその後なかなか見つからず、また見つけた時に3つぐらい買い置きしました。
おすすめです。

もちろん、備えをきちんとしていても災害時に慌てて・・・・という、こういう人もいることは内緒です。


PageTop
以前にも載せたSOSと救難信号の出し方です。

( 救難信号 )
食料と水「F」 医者「―」 医療品「=」 着陸可能「△」 燃料「L」 このマークを空からわかるように示しておけば海外の救助隊にも通じるそうです。

(SOSの知らせ方)
トン・トン・トン ツー・ツー・ツー トン・トン・トン
このリズムで物をたたく(ビル内なら配管を靴底などで叩くと上の階にも聞えるそうです。)、懐中電灯などに手をかざして、このリズムで光の信号を送る。


ライフセーバーさん、漁師さんたちはSOSの出し方などご存知だそうです。
夏休みに子供さん向けにSOSの出し方のワークショップなど、お願いしてはいかがでしょう。


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。