南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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kinton_naruto

ほぼ毎月南三陸町を訪問し、足湯や炊き出しなどの活動を続けてくださってきた高野山足湯隊さんから、鳴門のさつま芋のおすそ分けをいただきました。

そのお芋で大量の栗きんとんを作成し、南三陸町へ。

被災地ではいろいろな理由から震災前よりも忙しくなっている方が多く、お正月準備もそこそこだったことと思います。

足湯隊のTさんのおかげで、お正月料理の一品を届けることができました。
いつもありがとうございます。

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某SNSで、どの段階でどういう支援が必要か、迷惑かまとめたものが欲しいという声がありました。

そこでまずは支援物資の送り方を中心にまとめ、段階的にどんなものが喜ばれるか、どの段階で必要なくなるのかという視点を加えたものにできないかなと。
(正解のないもの、賛否分かれるものもあるので難しいかもしれませんが、いろんな声を載せることで完全マニュアルではない判断材料のようなものになればと思います。)

構成案を作ってみましたので、 ここのコメント欄に ご意見ください。

ご意見をもとに変更いただくということで、思いつくままのざっくりとした案です。

被災された方、支援物資を送った方、支援物資を被災地で仕分けたり配ったりした方、いろんな方からのご意見をうかがいたいです。
(ちなみに私は東日本大震災、郷里の南三陸町ぐらいでしか活動経験がなく、ボランティア活動をする上での講習なども特に受けたことがありませんし、防災についての社会学的なものも学んだことはありません。ご指摘ご意見、忌憚なくお願いします。)

この構成案はWEBサイトを想定したもので、

・この構成案についてご意見をいただく

・内容となる実例やコツなど、みなさんから寄せていただく

・それをまとめる作業を数人で分担して行う
(1項目~数項目)

ぜひお手伝いをお願いします。

集約した文章を数行にまとめたものと、「ボランティアの方からの声」「被災した方からの声」などの項目を作って寄せられた意見を掲載する形なので、被災地に行ったことがあるかどうかに関係なくお手伝いいただけると思います。


・簡易ホームページで公開

外枠のデザインなどお手伝いただけたら助かります。

という流れを想定しています。

あくまでこれは需要と、お手伝いしてくださる方がいればやりましょう、というものです。
(私もいろんな活動やイベントのお手伝いを引き受けているので、共同作業してくださる方がいる場合のみお手伝いします、というスタンスで提案しています。)


↓では、「続き」以下にコンセプトと構成案があります↓

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宮城県・南三陸町で任期付き職員を募集しています。

高台移転や浸水地域の区画整理のために用地取得や登記、戸籍事務等に関する実務経験がある方のお力が必要です。

電話・FAX・メールで問い合わせができる他、東京でも説明会があります。

ご経験のある方がいらしたらぜひお力を貸してください。


▼ 詳細はこちら ▼
・「被災地方公共団体における職員採用募集に係る情報提供」(総務省ホームページ)

「町任期付職員募集」受験案内・説明会開催案内など(南三陸町ホームページ)

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先日お知らせしておりましたホテル観洋さんでの佐々井秀嶺氏講演会は80人ほどの方が集まり、盛況だったようです。

ご実家の方などにお声かけいただいた皆さん、ありがとうございました。

観洋さんでの講演会の他、戸倉の慈眼寺などを回られ、草刈り作業などもしてくださったそうで、福島でもお経を読まれていたそうです。

そのあたりの様子は今回の講演会の主催者・関係者の方(こちらの方こちらの方)がtwitter で伝えて下さっています。
(※数日経ってしまうと表示されなくなってしまうと思います。)

この機会を作ってくださった皆様、なごやかで有意義な時間になるようにお手伝いされていた皆様、ありがとうございました。

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富山県氷見市にある永芳閣という宿の女将さんは、震災後から精力的な支援活動をしてきてくださいました。

ブログ、SNSなどネットを駆使して被災地に必要なものを呼びかけ、集まったものをしかるべきところに送る。
またその様子をネットで伝える。

永芳閣さんはお値段もそれなりというか高級なお宿ですし、ホームページを見ただけでも心遣いにあふれたおもてなしが期待できるくらいですから、そこのおかみさんでしたらさぞさぞお忙しいでしょう。
数日休みを取って被災地に行く、ということもままならないと思います。

でもこの女将さんが氷見にいながらにして、日々のお仕事の中から時間を捻出してやりとげた支援活動は本当に素晴らしいんです。

たとえば、荷物を送るのに後でプランター代わりになるように発泡スチロールに入れて、種も一緒に送る。
そんな気遣いもなさるし、何より明るくパワフルな様子が伝わってきます。
周りの人を巻き込む力と魅力も、きっと素晴らしいものがあるのでしょう。

特にお米サポーターという制度はアイディアも実行力も素晴らしかったのです。

震災から1年が経った3月11日に、読売新聞さんに掲載された記事をブログにアップされていたので、女将さんの許可をいただいたのでご紹介します。

「氷見温泉永芳閣女将と板前のおいしい日記」読売新聞さん、掲載ありがとうございます。(2012.3.18)

毎月1トン近いお米が送られたというその量にもビックリですが、「これからは競争相手に」という言葉と、「私が載ったのではなくお米サポーターの一人一人が載った」という言葉に胸を打たれます。

この記事にはありませんが、「もうお米サポートは大丈夫です」という連絡をくださった方が「卒業生より」という言葉を使われていた、というお話もありました。
きっとおかみさんやお手伝いされていた方が、こまやかな気遣いをされていたからでしょう。

恥ずかしながら女将さんと何度かネット上でやりとりをしていながら、ご自身も能登半島の地震の時に志賀原発の影響で海がダメになるのでは、商売を続けられなくなるのでは、という思いをされたことを初めて知りました。

お忙しい中で、被災地に行かなくてもこれだけの支援活動ができるということ、「被災地の人のために何かしたい」という人の思いをつなぐ仕組み作りと運営をやり遂げた方として、ぜひ紹介させていただきたいと思ったしだいです。

氷見の海もおいしい魚介に恵まれ、おいしい地酒もあるようです。

氷見へ旅行される方は、ぜひお宿には永芳閣さんを第一候補に。
氷見のおいしいものを味わいたい方は、永芳閣さんのネットショップでお買い物を。

ご利用いただくと、きっと女将さんの魅力が伝わると思います。

私も1度通販を利用させていただき、「1年頑張られた分です」とご褒美をいただいてしまいました。
カワハギの肝味噌焼きセットは絶品です。)

女将さん、ありがとうございます!

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