南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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パキスタン人のみなさん、ありがとうございました。


(ニュース記事)
本場カレーに笑顔=パキスタン人らが炊き出し-被災の小学生もお手伝い・岩手 (時事通信 3月23日)

※ニュース記事は一定期間を過ぎると消えてしまいますので、控えを下のほうにある「続きを読む」に保存しておきます。ケータイの方もこちらが見やすいと思います。
(いつまで取っておくかは未定です。)

NHKニュースで私も見たのですが、スマトラ島沖地震の際に被災した方々が、その時に日本から支援してもらったお礼をしたいと炊き出しをしてくれているそうです。
このニュース記事もその関連かもしれません。

TVでた蔵というサイトに

3月23日放送 12:00 - 12:45 NHK総合ニュース(全国のニュース)
宮城県気仙沼市の避難所・松岩公民館から中継。炊き出しを行うスリランカ、パキスタン、バングラデシュ、インドネシアの人たちのボランティアグループを取材。

とありました。


本場カレーに笑顔=パキスタン人らが炊き出し-被災の小学生もお手伝い・岩手 (時事通信 3月23日)

ほころぶ笑顔、「中辛かな」。東日本大震災による津波と火災で壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町では、パキスタン人らのグループが被災者を元気づけようと炊き出しをしている。夕食にはできたてのカレーとナン約2000人分を町内各避難所に送り届ける。
 全員が愛知県春日井市のモスク(イスラム礼拝所)に集う仲間。「苦しいときに助け合うのがイスラム教徒だ」。ムハメド・シャフカットムニルさん(33)らは調理器具や食材を車に積んで出発し、被害が特にひどいと聞いて大槌町に入り、20日からほかほかの食事を出している。
 家族で避難所暮らしの大槌小3年上野珠生君(9)は、お母さんのとは一味違う本場のカレーに「うまかった」と白い歯を見せた。今ではグループと一緒に、ニンニクの皮むきや避難所での配膳などを手伝い、周囲を和ませる。
 朝食には甘いミルクティーを出す。被災者は「温かいものは初めて」と口々に感謝を述べ、おかわりする人も。シャフカットムニルさんは「うれしいし、力になります」と手応えを感じていた。
 息子を亡くした女性が孫息子の手を引き、町災害対策本部近くの炊き出し場所を通り掛かった。「どうぞ」と振る舞われたミルクティーをすすり「おいしい、おいしい」。深く一礼し、張り詰めた頬が少しゆるんだ。 

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