南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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4/4 * 追記 *
南三陸町にいる同級生に聞いたところ、ベイサイドアリーナに常駐で治療しているわけではなく、歌津中学校などへ次々に向かったのだそうです。
(個人宅までにはやはり回れていないとのこと。)

通訳の方がいるのでコミュニケーションも円滑で、とってもフレンドリーだそうです。

感謝ですね。(^ ^)



(ニュース記事)
【東日本大震災】No.40 イスラエル医療チーム、南三陸町で活動開始


ベイサイドアリーナは被災地の中でもかなり支援の行き届いているところと言えるかもしれません。
イスラエル医療チームのみなさん、ありがとうございます。


※ニュース記事は一定期間を過ぎると消えてしまいますので、控えを下のほうにある「続きを読む」に保存しておきます。ケータイの方もこちらが見やすいと思います。
(いつまで取っておくかは未定です。)


【東日本大震災】No.40 イスラエル医療チーム、南三陸町で活動開始(Sankei Photo 2011.03.29)


東日本大震災で壊滅的な被害を受けた、宮城県南三陸町にイスラエルの医療チームが入り、29日から医療活動を始めた。同震災で海外からの医療チームを受け入れるのは、今回が初めて。医療チームは「日本の医師を協力し、困っている住民を助けたい」と意気込んでいる。

 医療チームが拠点を置くのは、約1500人が避難生活を送る町総合体育館「ベイサイドアリーナ」(同町志津川字沼田)。同県栗原市の佐藤勇市長が南三陸町の佐藤仁町長に医療援助を打診。町側から要請を受けたことから、派遣が実現した。

 医療チームはイスラエル軍に所属する医師14人、看護師7人などの50人態勢で組織され、内科や小児科、眼科、耳鼻科のほか、分娩施設なども完備。医療器具のほか、毛布や簡易トイレなど18トン分の物資を持って28日に来日し、29日から本格的な診療を始めた。

車で避難中に津波に飲まれ、目に違和感を訴えていた男性(60)は、さっそく眼科を受診。「歯医者などの巡回はあったが、眼科がなくて困っていた。助かります」と安堵の表情を浮かべた。患者には通訳がつくため「言葉の壁も問題なかった」と男性。

 医師のリーダーを務める産婦人科医のコル・オルファー・コーエン・メーロンさん(46)は「津波で病院もなくなり、医療器具も足りないと聞いた。日本の医師と協力して医療にあたりたい」と話した。

 医療チームは約2週間の滞在を予定しているが、状況に応じて滞在期間の延長も検討するという。

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コメント


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イスラエル

イスラエル医療チームスゲー!
涙が止まんね!
イスラエルチーム素晴らしい!
俺の知り合いの子も世話になった!

サラ | URL | 2011-04-01(Fri)12:55 [編集]


ありがとう、イスラエル

イスラエル大使館にサンキューメールしました。
日本語ですけど…。
派遣期間は2週間とのこと。ありがたいですね。
他の医療チームの皆さんにも本当に感謝です。

naomama | URL | 2011-04-01(Fri)23:51 [編集]


ありがとうございます

サラさん、naomama さん、この記事に反応してくださってありがとうございます。

南三陸町にいる同級生に聞いた情報を追記しました。

イスラエルが好きになりそうです(笑)。

大使館にはきっと日本語の堪能な方、日本人スタッフの方がいらっしゃるでしょう。

n_c | URL | 2011-04-04(Mon)00:53 [編集]


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