南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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*追記*
ニュース記事のリンクを追加します。

<東日本大震災>4市町流失戸籍…月内に再製可能 法務省 毎日新聞 4月11日(月)


南三陸町の住民票のバックアップデータが、電算会社に残っていたそうです。

良かった(TT)

仮庁舎ですでに各種証明書の発行を始めたとのこと。
(いとこが安置所から仮庁舎での事務作業になったというのはこのためだったんですね。)

三陸新報様、さすが地元紙です。

三陸新報

上記リンク先のページにある3/31のpdfファイル(こちら)で、新聞記事を見ることができます。

* 追記 *
ケータイの方向けに文字起こししました!
「続き」の部分をクリックしてご覧ください。



南三陸町保管分、気仙沼市にあったバックアップデータも水没と報道され、心配していました。

中学校があるから住所録の入った卒業アルバムがあるよ!とか、こっちで本籍地の入った書類送ったら復旧の手助けにならないかとまで話していました。

職員の人が「○○さんがいるから大丈夫じゃないかな」と言っていたようなのですが皆さんをぬか喜びさせてはと思ってそれは書くのを控えていました。
でも本当に大丈夫でした。

何度か書いていますが、身内の安否が分からない時に友達が「奇跡は起こる」と言ってくれていて、その通りになりました。
まだ安否の分からない友達もいますが、「奇跡は起こり続ける」を信じます。

電算会社さん、ありがとうございます!


仮設庁舎で業務開始 南三陸町 住民票データが復活(三陸新報 2011/3/31)

南三陸町役場の仮設庁舎が町総合体育館「ベイサイドアリーナ」南側のテニスコートに設置された。

住民票や各種証明書の発行、介護保険、保育所相談などの各種業務が始まり、被災者らの対応に追われている。
志津川塩入の役場庁舎は津波で全壊した。仮設庁舎は、東北関東大震災の町災害対策本部も兼ねる。

住民票関係は、転入・出届出の受理、住民票の発行、印鑑証明書(印鑑登録カード、実印が必要)の交付、戸籍関係は出生・死亡届、婚姻、離婚などの受理ができる。このほか保険証の相談、所得証明書、納税証明書の発行などが可能。町によると、震災直前のデータが電算会社にバックアップされていたことから、住民票関係の業務再開が可能になったという。
三十日は業務開始から多くの町民が来庁し、職員が対応に追われていた。住民票を求めて来庁した男性 は「役場がなくなってしまったので、証明書類がもらえるのか不安だったが、業務が再開したので安心した」と話していた。月~金曜日の午前九時から午後三時まで。




■ <東日本大震災>4市町流失戸籍…月内に再製可能 法務省 毎日新聞 4月11日(月)

 東日本大震災の大津波で流失した被災地4市町の戸籍計約3万8000件について、法務省は11日、法務局に残された副本などの記録から月内にいずれも再製が可能と明らかにした。4市町は岩手県陸前高田市、大槌町、宮城県南三陸町、女川町。【石川淳一】




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