南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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Google Earth で、南三陸町などの震災後の航空写真を見ることができるようになっていました。

(すでにgoogle 社は報道陣に写真を提供していました。
一般には公開されていなかったのは日本ではあまり公開しないような内容が含まれていたからだと想像しています。)

Google Earth
(Google Earthを見るためのデータを、上記ページの左側でダウンロードしないといけません。
ケータイでは無理だと思います。)

「海岸からこんなに遠いところまで」とあらためて驚き、友人に見せると言葉もない、というリアクションでした。

※一方で海のすぐそばの家屋が残っていたりしますが、これはまだ震災後の映像に切り替わっていないためと思われます。

大橋が壊れた部分にブルーの線が加えてあって、ここに橋があったというのが分かるようにしてくれていたのは驚きでした。
(googleさんに感謝です!ついでに贅沢を言えば、現在稼動している避難所のマークを加えてくださるとものすごい嬉しいです!)

さらに以前は上からの映像が1枚だけかと思われた(大きく撮ったと思われるもので、拡大して細かいところまで分かるというものではありませんでした)google 地図、ストリートビューもなかったのに、なんとストリートビューで伊里前周辺などがバッチリ見られるようになっていました。

しかも、google Earth(震災後)とストリートビュー(震災前)がワンタッチで切り替えて見られるという、素晴らしい内容になっています。
(そのうち両方震災後のものに切り替わってしまうかもしれません。
ご覧になるなら今です!)


ここで子供の頃、あさりやフノリを採った。
この辺りで釣をした。
ここがよくテレビに映るうちの山。氏神様があって、昔はそこに住んでいたらしい。
ここに腰かけて友達と話していると、加工場で楽しそうに話しているおばちゃんたちの笑い声が聞えた。

Google Earth って、衛星写真じゃなくて航空写真なの?

そんなことを人に話しながら見ました。

津波が山を越えても、山と木は残るのは本当に不思議。
というか、山を越える津波が来るなんて。

鉄筋の建物を骨組みだけにしてしまう威力があっても、材木が、折れたとしても四角く削られたままで残っているのも不思議です。

子供の頃からの年季の入った歴女なので、史跡を見てはテンションを上げて見ていたGoogle Earth。
まさかこんなふうに見ることになるとは、思っていませんでした。


この件に関してのニュース記事もなかなか感動なので、ご紹介しておきます。

Google EarthとGoogleマップで被災地の詳細な航空写真が閲覧可能に (マイコミジャーナル 2011/03/31)


※ニュース記事は一定期間を過ぎると消えてしまいますので、控えを下のほうにある「続きを読む」に保存しておきます。ケータイの方もこちらが見やすいと思います。
(いつまで取っておくかは未定です。)


Google EarthとGoogleマップで被災地の詳細な航空写真が閲覧可能に (マイコミジャーナル 2011/03/31)


グーグルは3月31日、東北地方太平洋沖地震の被災地の詳細な航空写真を追加したと発表した。それらの写真はGoogle Earthで閲覧できるほか、近日中にGoogle マップの航空写真レイヤーでも閲覧可能になる。

同社は今後も被災地の撮影を続け、順次、最新の画像にアップデートしていく。

仙台で生まれ育ち、家族がまだ仙台に住んでいるシニアプロダクトマネージャーの河合敬一氏は、「今回提供を開始した航空写真には、胸が痛むようなありのままの被災地が映しだされている。それでもこの航空写真が、災害救助や支援に当たる組織、団体、ボランティアに向かう方が現地の様子を調べる手助けになり、物資を輸送する際に道路状況を事前に確認できる手段として活用してもらえればと思い、広く公開した」とコメントしている。

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