南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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ai_posuta-

「Story」でおなじみのソウルシンガー・AIさんが歌津中学校で子供たちに文房具を配ってくれるそうです。
ありがたいですね。

歌ってくれるかも?ということなんですが・・・

なんだか歌津は毎日お祭りみたいなGWですね。
渋滞を避けるために遠慮したのに・・・・・・行きたかった!

私たちは動画で楽しみましょうか。
AI - 「Story」(youtube)


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- | | 2011-05-05(Thu)15:23 [編集]


5日付け、河北新報の朝刊に以下のような見出しで二つの記事が載ってました。

【南三陸の未来 若者が支える】
『宮城県南三陸町の出身者や町内に住む若者らが復興のアイデアを考え、実現を目指す「南三陸の懐かしい未来を実現する会」を結成した。初めての会合が3日、町内の志津川高で開かれ、生まれ育った町の良さを取り入れた復興に向け、意見を出し合った。
志津川高OBで大阪府の塾講師 千葉裕樹さん(25)が呼び掛け、町内外から20~30代の約30人が集まった。沿岸部でボランティア活動に取り組む「RQ市民災害救援センター」(東京)の協力で、ワークショップ形式で会合を進めた。
参加者はそれぞれの思い出に残る南三陸町の魅力や強みを話し合い、被災前を基礎にした町の未来像「懐かしい未来」を発表した。
漁業を復活させて津波に強い町をつくる「海と仲直り」、濃密な人間関係を生かした「町民みんなが一家」などのキーワードが出され、実現のために何ができるか具体例を挙げた。
今後は分科会を設置し、定期的な会合などで活動内容を詰める。関係機関に提言することも検討するという。
「南三陸町を全国に発信する」と発表した東京都の保育士 中村奈央さん(25)は「自然や人の温かさなど被災前の町の良さを伝え、復興後に足を運んでもらうようPRしたい」と意気込んだ。
会の代表を務める千葉さんは「みんなで思いを一つにできた。いろいろな年代へ活動の輪を広げていきたい」と話した。』



『東日本大震災で壊滅的被害を受けた宮城県南三陸町の漁業再興を支援しようと、宮城大などの学生有志が4日、志津川漁港で「仮設番屋」の建築を始めた。5日にも完成させ、近く地元漁協に引き渡す予定。新たな漁業活動の拠点にしてもらう。
「番屋プロジェクト」と名付けた試みで、宮城大事業構想学部の竹内泰准教授(43)=建築学=が呼び掛けた。宮城大3年の工藤茂樹さん(20)が志津川出身で、カキ養殖業を営んでいた生家が大きな被害を受けたことから、支援の一環として取り組んだ。
4日は、宮城大や賛同する滋賀大、東京理科大などで建築を学ぶ学生、教員ら約40人が参加。県漁協志津川支所の土地で、地元大工の指導を受けながら、加工された木材を組み立てた。木材は岐阜県中津川市の林業団体から無償提供を受けた。
番屋は平屋で約50平方メートル。漁師の会合やカキ養殖の準備作業などに活用してもらう。
工藤さんは「多くの人の協力に感謝したい。番屋を拠点に町の基幹産業である漁業が、早く以前の活気を取り戻してほしい」と話した。』

ロード | URL | 2011-05-05(Thu)19:54 [編集]


はじめまして。
ふるさとが大変で、ご心配ですね。
「ふんばろう」の批判をツイートされているのを拝見してきました。
当方、中国地方でぜんぜん東北に身寄りも関係もありません。
それでもなんとかお役に立ちたいと募金もしましたが、分配されるのはまだまだ先と伺い、歯がゆい思いをしています。
そういうものにとって、現地避難所のニーズをつないでくれる「ふんばろう」サイトはとてもいいと思っています。読みにくいけど、必要かもと思われるものを送っています。周りに人にもすすめようと思っています。

代表者の考え方や発言人となりが気に入らないのでしょうが、あなたのツイートは「ふんばろう」の信頼を落とし、結果的になんの役にも立っていません。
あいつ好かん!きにいらん!というのは、そう思っていもいいけど人に言うことじゃありません。批判はなにも生まない。

わたしは代表者の方を存じ上げないし、崇拝もしませんが、国県市が疲弊して大変なときに、指くわえて見てるよりいいと思い、「ふんばろう」サイトを拝見しています。

どうか、誰がどんな活動をしようが、批判せずもっとよいものを広めるようにあなたの力をお使いください。
嫌いなものは、もうかまわないように。

陰ながら、微力ながら、衣装ケース1コおくって何になるんだろうと思いながらも、忘れ去るよりもましだと思ってこれからも差し入れを続けます。

それではお元気で。

- | URL | 2011-05-06(Fri)10:27 [編集]


Re: タイトルなし

お名前がないので宛名が書けませんが、「ふんばろう~」の件でコメントくださった方へ

あまりにも慌しいのですが、同様のコメントをいただくと私の手が止まることになりますので、取り急ぎお返事させていただきます。
(他の方にはお返事を待っていただいています。)

お気遣いや被災地へのご支援、ありがとうございます。

私は西條氏に直接何かをされたことはありませんし、「気に入らない」という理由だけで表立った批判をする人間ではありません。
(遠慮なく感情的なことをかけば、気に入らないどころか非常に不愉快に思っていることは確かです。これは私だけではなくかなり多くの方がそうです。)

私は西條氏の的外れで幼稚な行政批判(仙台市や南三陸町など)が行政の足を引っ張ることになり、被災地の方の不利益につながることを何よりも心配しております。

そしてあなたのように被災地に心を寄せている方も、被災地の方も西條氏の自己満足や虚栄心のために利用されていき、さらに影響力を持ち、ミスリードの数々に被災地の現状が誤って伝って苦しむ。
このことも残念でなりません。

西條氏に訂正を求めるメール等、私も他の方も出してきましたが、一度も訂正したことがないばかりかブロックしたりするそうです。
(今は忙しくても、立ち上げ時はそれほどでもなかったはずです。忙しくて対応できないのなら氏の大好きなフレーズ「行政と同じ」ではないでしょうか。)
西條氏に協力し手伝ってきたものの、あきれて離れた方、利用だけしようという方からのメールやダイレクトメッセージもたくさんいただいています。

西條氏以外にも被災地の支援活動をされている方がたくさんいます。
私も含め、身銭を切って寝る間も食べる間も惜しみ、無視無欲で被災地のためにあらゆる手を尽くして物資を届け、被災地の方の心情に耳を傾けています。

行政の役割を理解し、行政では動きにくい部分を自分たちがと思っていますし、行政とのつながりを作って正しい情報を得たり、しかるべき形で提言をする努力もされています。

被災地の方も「行政の邪魔をされては困る」と、憤慨されています。

あなた様ももう少し被災地の方の心情に心を寄せて、想像力を働かせていただければ、西條氏の発言がいかに迷惑で、氏のいうところの「人災」であるか、きっとご理解いただけると思います。
(私も他の方も行政も、こうして支援活動の手を止めることになっています。)

被災地に必要なものは物だけではない、被災地の方の心情と復興を第一に考えられない方の支援活動など自己満足でしかなく、支援活動の旗振り役としてふさわしくない、ふんばろう東日本以外の支援団体もふんばろう~に載っている避難所へ物資を届けている、ふんばろう~には私が現地で聞いてきた「言い出しにくいけれど欲しいもの」が載っていない、それをご理解いただけましたら幸いです。

n_c | URL | 2011-05-06(Fri)11:45 [編集]


追記

西條氏への表立った批判や、西條氏が接触した方への訂正は私が引き受けるので、他の方は支援活動に注力してくださいと話し合ってのことです。
そうした相談をした方も、耐え切れずにいろいろ書いていたりしますが。

n_c | URL | 2011-05-06(Fri)11:47 [編集]


ロードさん

ロードさんありがとうございます。
老いも若きもがんばれ~!

n_c | URL | 2011-05-07(Sat)00:33 [編集]


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