南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
yousan1

養蚕関連のお話です。

・津波被害の古民家 道具保存へ(NHKニュース 5月21日)

※ニュース記事は一定期間を過ぎると消えてしまいますので、控えを下のほうにある「続きを読む」に保存しておきます。ケータイの方もこちらが見やすいと思います。
(いつまで取っておくかは未定です。)

偶然撮影したこの萱葺き屋根の家がこの古民家かもしれません。

またこのブログのコメント欄に、養蚕の情報をいくつか寄せていただいています。

引き続き情報をお待ちしております。

南三陸町の養蚕の復活&ブランド化は私の夢ですが、スポンサーに技術指導者に、用地も町作り計画が決まらないと、と乗り越えなければいけないハードルがいっぱいで、そのために動く時間もないのが現状ですが、まだあきらめてませんよ。




■津波被害の古民家 道具保存へ(NHKニュース 5月21日)

養蚕が盛んだった宮城県南三陸町で、かつての養蚕農家の古民家が、津波の被害に遭い、取り壊されることになり、地元の資料館が、古民家に残る道具だけでも保存できないか検討しています。

南三陸町は、かつて全国有数の絹糸の産地で、江戸時代から昭和初期にかけて養蚕が盛んでした。遠藤重幸さんが所有するかやぶき屋根の古民家は、江戸時代に建てられた、かつての養蚕農家の住宅です。津波で1階が流され、修復も検討されましたが、材料などが手に入らず、取り壊されることになりました。しかし、古民家に残る道具だけでも保存できないか検討しようと、町の養蚕の資料館の担当者が20日、古民家を訪れました。担当者は「まぶし」と呼ばれる、蚕や繭を保護するための、わらを編んで作った敷物や、餌の桑の葉を運んだかごの状態などを確認し、保存の方法などについて話し合いました。担当者は「道具は非常に珍しいものが多く、歴史資料として提供してもらいたい」と話していました。遠藤さんは「できれば家自体を残したかったが、養蚕の道具を町の歴史資料として役立ててもらえればうれしい」と話しています。


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。