南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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登米市観光物産協会の三浦局長から、ホワイトデーのギフトwをいただきました♪

宮城県は南三陸町 オーイング工房Ryo さんのスイーツ詰め合わせです。
豪華\(^O^)/

オーイングさんは南三陸町戸倉で海の見えるペンションを経営されていましたが、震災後は避難生活に。
パティシエであるお婿さん・Ryoさんが目指してきたのが、震災前から人気だった自慢のマドレーヌの復活。

奮闘ぶりはさまざまなメディアで紹介されてきました。

「町の子供たちに自分のお菓子で夢を与えたい」との強い意思で、念願のマドレーヌ復活。

お隣の登米市観光物産協会さまのバックアップを得て、登米市内、仙台や東京での物産点でお得意の焼き菓子数種類が販売されました。

そしてこの度、地元産のアレを使った新商品が完成!!

本日3月25日(日)開催の福興市でも販売されています。

じゃーーーーん!!

mekabu_roll1

以下は一足早くいただいたこの新商品のレポートです。

味や食感など、食べるまで楽しみにしておきたい方のために、この後の文章は「続きを表示する」をクリックしてご覧いただくように設定しました。


はい。こちらがカット面でございます。

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材料はタイトルにあるとおり、メカブとお豆腐。
南三陸町のメカブ(ワカメの茎)を生地に、登米市のお豆腐をクリームに使用したコラボ商品なのです。

(追記)
生地に米粉も使ってあるそうです。
米粉を使うともちっとした感じになりますが、このロールケーキはふわふわです。



はいこちらどアップ。

生地がしっとりふかふかなの、分かりますか。

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↑クリームの中に細かく黄色いぷつぷつが入ってるのも見えますね。↓
この食感が良かったです。
さわやかなチーズクリームです。

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でもって、この存在感あるメカブ!
めかぶといえば茹でて刻んで、酢醤油で食べるものですよ?

生地を焼いても下に沈まず、彩りも鮮やかなままなのも考えたら不思議。

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ワカメみたいに薄い状態を想像されるかもしれませんが、めかぶはひらひら薄くなくて、ちょっと厚みがあるんです。
だから食感はプツプツ、コリッとした感じ。

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お味のほうは塩スイーツ系のチーズクリームのロールケーキという感じで、いかにもメカブ、という感じはありません。

言われてみればほんのり海の香りという感じで、メカブと知らずに目をつぶって食べていたらメカブと気づかないかもしれないです。

海のものをスイーツにという発想がまずすごいと思うんですが、チーズクリームを使って磯臭さを払拭しているところが素晴らしい。

さっぱりしていていて生地も重くないので、一緒に食べた人は1人で1本いけると豪語してました。

豆乳クリームの中に入っているプツプツと、メカブのプツッとした食感の両方が楽しめて、海の恵みと畑の恵みのマリアージュ。そして何より登米市と南三陸町の名産のコラボ。

と言うと軽いのですが、メカブをスイーツにするという斬新な発想。
そしてここまでおいしくするにはかなり試行錯誤を繰り返されたことと思います。

これから都内の銀座いきなり市場などでも購入できるようになっていくと思いますので、みなさまもぜひ!

おいしいですよ~~~(>▽<)。

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