南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
sasaki_syuurei_si

バザーや上映会もからめた法要イベント、バスツアーなどを企画して、南三陸町や気仙沼市をめいっぱい応援してくださっているお坊さんから、ご自身もお手伝いされている講演会のご紹介をいただきました。

インドにいらっしゃる僧侶の佐々井秀嶺氏という方が帰国され、ぜひ被災地の方とざっくばらんに話し、ふれあう機会をもちたいということで、講演会が催されるそうです。

インドのカースト制の中で最下層とされる人々を幸せにしてきた方だと聞いています。

私は被災された方に「お坊さんの話を聞いたらきっと気持ちが救われるよ、元気になるよ」と言えるような立場ではないので、もしこの講演会にご興味のありそうな方がいらしたら、声をかけていただけるとありがたいです。

宗派の垣根を越えて、南三陸町に在住の方に限らず、気兼ねなくお越しいただきたいとのことです。

2012年6月27日(水)
午後2時 佐々井秀嶺さんと被災された皆様~ふれあいのつどい~講演会
午後3時 皆様との懇親会
入場無料
会場:南三陸ホテル観洋 クイーンエリザベスの間
対象:被災された皆さま、近隣の住民の皆さま


PDF(印刷用にどうぞ)→クリック

佐々井秀嶺氏youtubeドキュメンタリー


「続き」↓に関係者の方からの紹介文を掲載しておきます。


(関係者の方より)

佐々井秀嶺さんは単身インドで40年以上にわたってヒンドゥ教由来のカースト差別(不可触民といわれ差別されている方達)に苦しむインド人の中で生活をともにし、お釈迦様の国で仏教を復興させる活動を続けてこられた僧侶。インド国籍取得。岡山県出身の77歳。

2003年にはインド中央政府の少数者委員会(日本の国会の副大臣級)の仏教代表に選ばれ、今なお貧困と差別にあえぐインドの人々の救済のために菩薩道を貫いて活躍しておられる。
お釈迦様が覚りを開いた場所とされているインドブッダガヤにある大菩提寺をヒンドゥ教徒達から仏教徒に返還してもらう運動を起こし、インド国内にその名を知られるようになった。

また活動拠点のひとつ、インド中部のナグプールに自費で「東日本大震災物故者精霊供養塔」を建立し、毎日インド仏教徒とともに供養を続けているとの事。

昨年6月、日本のお弟子さんたちと岩手宮城福島を慰霊行脚のため極秘に帰国されたそうだが、その時は被災した方達と触れ合うことが出来なかったという。


この度、不思議なご縁によって南三陸町を訪れる事になったという。
南三陸町の住民の皆さまはもとより、近隣の市町村の住民の方、岩手福島の方たちもお越しいただければ、と実行委員の方は語っていた。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【佐々井秀嶺氏講演 6/27 ホテル観洋】

バザーや上映会もからめた法要イベント、バスツアーなどを企画して、南三陸町や気仙沼市をめいっぱい応援してくださっているお坊さんから、ご自身もお手伝いされている講演会のご紹介をいただきました。インドにいらっしゃる僧侶の佐々井秀嶺氏という方が帰国され、ぜひ被...

まとめwoネタ速neo 2012-06-26 (Tue) 08:57


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。