南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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某SNSで、どの段階でどういう支援が必要か、迷惑かまとめたものが欲しいという声がありました。

そこでまずは支援物資の送り方を中心にまとめ、段階的にどんなものが喜ばれるか、どの段階で必要なくなるのかという視点を加えたものにできないかなと。
(正解のないもの、賛否分かれるものもあるので難しいかもしれませんが、いろんな声を載せることで完全マニュアルではない判断材料のようなものになればと思います。)

構成案を作ってみましたので、 ここのコメント欄に ご意見ください。

ご意見をもとに変更いただくということで、思いつくままのざっくりとした案です。

被災された方、支援物資を送った方、支援物資を被災地で仕分けたり配ったりした方、いろんな方からのご意見をうかがいたいです。
(ちなみに私は東日本大震災、郷里の南三陸町ぐらいでしか活動経験がなく、ボランティア活動をする上での講習なども特に受けたことがありませんし、防災についての社会学的なものも学んだことはありません。ご指摘ご意見、忌憚なくお願いします。)

この構成案はWEBサイトを想定したもので、

・この構成案についてご意見をいただく

・内容となる実例やコツなど、みなさんから寄せていただく

・それをまとめる作業を数人で分担して行う
(1項目~数項目)

ぜひお手伝いをお願いします。

集約した文章を数行にまとめたものと、「ボランティアの方からの声」「被災した方からの声」などの項目を作って寄せられた意見を掲載する形なので、被災地に行ったことがあるかどうかに関係なくお手伝いいただけると思います。


・簡易ホームページで公開

外枠のデザインなどお手伝いただけたら助かります。

という流れを想定しています。

あくまでこれは需要と、お手伝いしてくださる方がいればやりましょう、というものです。
(私もいろんな活動やイベントのお手伝いを引き受けているので、共同作業してくださる方がいる場合のみお手伝いします、というスタンスで提案しています。)


↓では、「続き」以下にコンセプトと構成案があります↓


(追記)セルフつっこみで一つ項目追加 海外からの支援物資であまり受け入れられなかったり食べ方が分からなくて困ったものなども加えたいと思います。


(コンセプト)

支援物資の送り方や配布の方法などを中心に、災害発生後のどの段階でどんな支援が求められるかをまとめます。

(目的)
東日本大震災などの災害からみなさんが経験された物資支援やその他の支援についてまとめ

・現在とこれからのミスマッチを減らしていく助けに
・余剰物資やあつれきなどが生まれないために

役立てればと思います。



(構成)


(※ ~~)が、いざやりましょうとなったら、みなさんに寄せていただきたい内容です


1.支援物資の送り方

・募集されている物資を知るには

被災した自治体、住んでいる自治体、支援団体など、情報元

(※どこから、どんな方法で募集や送り先を知ったかみなさん教えてください)


・喜ばれる物資、余る物資


ここで必要なもの、余ったり困ったりしたものなどを段階的に区別して掲載


(※ 送られた方からの意見をぜひたくさん。送った方は喜ばれたものなど、教えてください。)


・年齢・性別別に必要な物資

女性向け・子供向け・男性向け・高齢者向けなど




・支援物資の送り方

ダンボールに品名や点数を書くなどのコツ

(※仕分け作業をした方など、ぜひご意見ください)





2、支援物資の届け方


・被災地へ行く準備に関して

水や食料を持参する、カーナビがあてにならない場合に備える、もしもに備えて身分証を身に付ける 等


・配布方法

(※これは私も都度臨機応変だったので、他の方のやり方や系統だてた方法があるなら教えていただきたいです。)


・潜在ニーズを知るために

命に関わるものでないからお願いしにくいけれど欲しいというニーズについて
聞き取り方や、経験上欲しかったものなど


・NG事項、してはいけないこと



3、支援物資の仕分けの実態

被災地でどのように物資を仕分けていたか、知っていただく。
いくつかの事例を紹介



4、段階別の支援について

(※この分け方を含め、ご意見ください)

・復旧期(前)

ライフラインや通信がまだ復旧していなくて、避難所の統廃合などもまだなされていない時期
避難所を出て身内や親族の下へ移動する人も多い時期

喜ばれる物資、支援


・復旧期(中)

ある程度物資が届くようになって、季節が変わる頃
(当初支援していただいた衣類では足りなくなる)
避難所にいる人が固定されてきて、仕事が再開となって勤務先へ通勤する人が出てくる

喜ばれる物資、支援


・復旧期(後)

仮設住宅への入居が始まり、生活用品が必要になる

喜ばれる物資、支援



・復興期(前)

工場や小売業などが再開し始める

求められる支援
控えたほうが良い支援


・復興期(中)

観光客の受け入れが可能になる

求められる支援
控えたほうが良い支援


5、炊き出しについて


(※実施方法、開催にあたって気をつけるべきことなど、お聞かせください。)

6、イベント、慰問について

(※実施方法、開催にあたって気をつけるべきことなど、お聞かせください。)


7、事業支援について


(※どのようなニーズがあるか、実際に行われた事例など、お聞かせください。)


8、個人支援について

高齢で田植えの人手がない方のお手伝いをなさっている方、傾聴メインではなく、活動の中で親しくなった方の話し相手になってくださっている方などの事例を紹介したいです

(※事例を教えてください。)


9.情報の収集と活用

・情報の集め方

・デマにまどわされないために

・災害時に実際にあったデマ

(※おおいにご意見ください)


10.被災地で活動するにあたっての注意事項

注意事項、必要なものなど

最低限必要なものと、ガレキ撤去ならこういうもの、という作業別の情報
(※おおいにご意見ください)

11.被災地に行かなくてもできる支援

(※おおいにご意見ください)


12.~

(※他に追加してはどうかと思う項目があったらご意見ください。)

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コメント


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意味が違うかもしれませんがいちおう貼っておきます

亘理ささえあいセンター「ほっと」

仙南の | URL | 2012-09-20(Thu)03:00 [編集]


良いと思います

阪神淡路の震災の時も次第に避難所でのニーズが変わっていくという話を聞きました。
じゃんじゃん送られてくる食べ物より歯ブラシが欲しい、とか。
災害はひとつひとつ違うので完璧にはいかなくても「いまはこの段階」と、わかるものがあれば、被災地のニーズを直接聞きに行けない人も助かると思います。

りちおさん | URL | 2012-09-20(Thu)23:14 [編集]


支援の仕方について

こういった試みは必要だとは思いながらも、おっしゃる通り、正解の無い気がしています。
実際、個人で4月下旬に被災地の調査をしましたが、地域によって状況は全く違う状況で、メインで調査した石巻の中でさへも、全く違う状態に愕然としました。
それは被災された方ばかりでは無く、支援する側にも言える事で、あの混乱の中で情報を集約・精査し、正しく発信する事の困難さを痛感しました。
そういった意味でも、被災された方と支援する側の両面から見たタイムテーブルがあると良い気がします。
しかし、あくまでも全てに当てはまるものではありません。
どういう訳か、僕は、ほとんどのボランティアにおいてフリーな動きをしていましたので、大した力にはならないとは思いますが、お役にたてるようでしたら、手伝わせて頂きたく思います。
よろしくお願いいたします。

関口岳映 | URL | 2012-09-23(Sun)01:02 [編集]


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