南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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isatomaegawa
(南三陸町歌津・伊里前地区 ウタちゃん橋があるあたりが伊里前川で、写真左の先に水門があり、伊里前湾へと注ぎます。2012年5月21日撮影)

このブログやイベントなどでも度々ご紹介させていただいてる、南三陸町歌津で牡蠣養殖の再開を目指す「結っこ基金」の株式会社マルタ拓洋水産。

伊里前地区で牡蠣養殖の再開を目指しているのはこのご家族だけで、全国からたくさんの応援をいただいて頑張っておられます。

お父さん・千葉正海さんも新しい町づくりのために尽力されてきた方で、震災後から多数マスコミに出演されていますが、息子さんの拓くんもアツイ思いを持った青年で、今たくさんのマスコミに町の暮らし、自然、漁業について語っています。

巨大堤防が作られることで、海が見えなくなるという景観上の問題や災害時の状況判断の問題だけでなく、長い工事期間の間に川や海が汚染される心配があります。

◆「宮城・南三陸町 声届かぬ公共事業」(東京新聞 2012年12月15日)

ぜひ上記の記事や、以下をご覧ください。

・拓君のブログ 「海と牡蠣と人 ~復興への航路~」
・FaceBookをご利用の方は、FaceBookで千葉拓君を探してみてください。


自分の子供に安心して食べさせられるおいしい牡蠣を育てたい、自然によりそう暮らしや漁業のあり方を模索したいという若い漁師さんの思いを、ぜひ知っていただきたいと思います。

★牡蠣養殖へのご支援は ⇒ 結っこ基金 をご覧ください。
川からの水がそそぐ伊里前湾の牡蠣の味は、他の地域と違うそうです。
ご支援いただいた方には収穫した牡蠣や海産物をお送りする予定だそうです。
ぜひご支援をお願いしますm(_ _)m

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コメント


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お久しぶりです

 お久しぶりです。そして久しぶりにここを訪れました(すみません!)。
 巨大防波堤・・・それで海が見えなくなるのはもったいないというのが現地を訪れた後の感想です。呑気な感想みたいでなんですが、前にも増して巨大なものを作ったら、将来また「あの防波堤があるから大丈夫だ」という依存感を生まないものかしら・・・などと思ってしまいます。

 二年近くたって、その土地とゆかりのない者が今何をできるのか、ということを考えます。何ができるかしら。何を求められるのかしら。そういうこと、話したいです。

むーちょ | URL | 2013-01-26(Sat)08:33 [編集]


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