南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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タイの首都・バンコクのスラム街でも、日本のために募金活動を行ってくれたそうです(TT)。


このスラム街では1日の所得が数百円くらいだそうです。
でも初日だけで日本円にして90万円も集まったそうです。

募金を始める前にお祈りをしてくれているのも嬉しいですね。


タイ スラム街でも募金活動


※ニュース記事は一定期間を過ぎると消えてしまいますので、控えを下のほうにある「続きを読む」に保存しておきます。
(いつまで取っておくかは未定です。)


タイ スラム街でも募金活動(NHKニュース)
3月21日 8時26分

東北関東大震災の被災者を少しでも支援しようと、タイでは、各地で募金活動が行われていますが、首都バンコクにある貧しい人たちが暮らす地域でも募金活動が始まりました。

この募金は、およそ10万人が暮らすバンコク最大のスラム街で活動する支援団体が中心となって、20日に始まったもので、参加者が仏教の読経を行い、震災の犠牲者を悼んだあとスラムの中を回り、震災の被災者への募金を呼びかけました。このスラム街の住民の多くは、一日の所得が日本円で数百円ほどですが、小さな子どもを含む多くの人々が呼びかけに応じ、次々と募金箱の中にお金を入れていました。募金に応じた男性の一人は「できることは僅かですが、被災した日本人のためにできるだけのことをしたい」と話していました。また別の男性は「被災者が気の毒です。タイの友人である日本に支援したい」と述べました。募金を呼びかけた支援団体の代表は「これまでスラムの住民は、日本から多くの支援を受けてきた。今こそお返しをするときだ」と話していました。集まった金額は、初日だけで日本円にしておよそ90万円に上ったということで、支援団体では、しばらくの間、募金を続け、できるるだけ早く被災地に届けたいとしています。

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コメント


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物品収集の緊急提案

各被災地・各避難所の方への物資収集の緊急提案
前回、廃材利用のペットボトル湯たんぽを紹介した者です。
防寒対策以外にも自主的に生活環境の改善を急いでいただきたく、再びメールさせていただきます。
先日の報道で、津波被害で山積み状態の瓦礫(失礼)が交通の妨げにもなり、その取り扱いが懸案となっていたのが、この度政府の統一見解で、今後はそれぞれの地方市町村の判断で処分できるようになった、との事実を知りました。その際の報道映像では、被災地の瓦礫がショベルカーにより大型トラックへと、もちろんゴミとして(それこそ十把一絡げで)無造作に積まれていました。今までは、個々の物品の所有権・財産権の問題もあり、手つかずの状態でしたが、支援物資の輸送や復興の大きな障害にもなっているとのことで、地元の市町村などの各自治体・行政の判断に全面的に委ねるとの事です。
そこで、緊急提案です。
復興を急ぐあまり、自治体や行政がゴミとして全て一括処分する前に、これら瓦礫の中から使用可能な資材・物品等を是非とも収集して、再生品として今後の生活の場で活用して、一日も早く立ち直っていただきたいと思います。
外部からの支援物資だけでは、生活の立て直しには圧倒的に多くの物が不足しています。これらの物品が亡くなった人達の大切な遺品であることは充分に承知していますが・・。
その為には、地元自治体・自治会にも問題提起して、若い人達がその活動の中心となって収集・保管・修理・転用等の具体的行動をして、活用されることが最も望ましいと思います。
1、生活改善支援隊(団)の結成・設立
若者で(地元青年団や出身中学・高校、商店街等の繋がりを中心にして)動く。
2、上記、組織による情報と物資の収集(片付けも同時に行う)・集積・保管そして活用
高齢者や動けない傷病人、家財を失った人達へ物品・技術・労働を提供・奉仕する。
3、収集する物品例
大工道具や工具などの収集
斧、小刀、のこぎり、ハンマー、バール(釘抜き)、カッター、ドライバー、ペンチ等
(海水に浸かった物は川の水等で洗い、支点、駆動部に機械油・植物油を塗布する)
包丁、ヤスリ等、またネジ、釘、針金、糸、縄、各種ロープ等の消耗品
木材(角材)大きな物は住宅建材用、桟材、小木片(襖、障子等)は煮炊き、燃料用
壊れた家具を燃料用にする場合( 蝶番や取っ手・掛けがね等の金属パーツを取り外して保管・再利用)ドア、戸板等は臨時のテーブル、壁材に流用できる。畳は乾かして火起しの際の種火着火剤にする。プチプチ(衣服や敷物、窓、壁で暖房材としても利用出来る)
ブルーシート(穴開きでも布テープと切れ端で補修可)、穴を掘って簡易水溜めにもなる。)
また四隅に立てた杭に縛り(一辺は開閉式)、緊急簡易トイレの目隠しにもなる。
塩ビ製パイプ、雨樋(あまとい)、、金属パイプ(ストーブ、コンロの排煙用)、各種食器
各種大小容器 (プラスチック、金属、木製を問わず)ドラム缶、一斗缶、タッパー等
用途:、食品保管、屋根・物品の防水、各種大小容器と組み合わせて水溜め・入浴用
自転車・バイクの車輪・タイヤ(各種リヤカー等にも転用・流用できる) 等々です。
言葉に語弊がありますが、日々がサバイバルです。力を合わせて乗り切る事を祈ります。
失われた生命と財産は、残された者のみが生(活)かすことが出来る、ものと思い、投稿・提案させていただきました。

当真英樹 | URL | 2011-03-23(Wed)02:09 [編集]


当真英樹 さん

ご提案拝見しました。ありがとうございます。
市町村判断で車等撤去して良いとのニュース、私も拝見しました。
写真など思い出の品は取っておいてあげたい、といったことも。

私も正直にいえば行って少しでも何か思い出あるものを広い集めたいですが、今後の復興のためには仕方ありません。
また津波被害の難しさで、自分の家のあった場所に自分のものがあるとは限らず、町中に散乱してしまっています。
(「うちの布団が○○のほうまで」といった話を聞きます。)

すでに電気屋さんは電線を拾い集め、衣料品店の私の母も町中に散乱した商品を拾い集めて、洗って配ったそうなので、資材として使えそうなものはすでに可能な限り、拾い集めているとは思います。
どこまでそうした余裕があるか、手が回るかは分かりませんが、
そのまま資材として使えるもの以外、再生が必要なものまでは手が回らないだろう、とは思います。
地元の業者でショベルカーなどが残っているところが提供してくれて、道を作るのに懸命だという報道もありました。

何より私のほうで今こうしたご提案を届ける手段がなく、親類などに「こうしてくれればこっちでも力になれる」と伝えてもらうしかない状態です。
各市町村へ提案ができるようになるまではもう少しかかりそうです。

どちらが先になるか分かりませんが、私のほうで南三陸町へのメッセージの受付を始めました。
http://fightmiyagi.blog69.fc2.com/blog-entry-66.html
こちらもいつ届けられるか今の時点では分かりませんので、ひょっとしたら市町村へこうした件を直接届けられるようになるのが先かもしれません。
もしくは内閣府の対策本部や県庁のほうへご意見を寄せていただくほうが良いかもしれません。

ご提案を反映させる力が私にはなく恐縮ですが、被災地に縁のある方でなくてもこうしていろいろ考えてくださっていることは、被災地の方へ伝えます!

n_c | URL | 2011-03-26(Sat)09:53 [編集]


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