南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

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コメントをいただいていた皆さんへ、先日コメントのお返事を入れておきました。
遅くなってしまって申し訳ありません。

しかしながらそれ以降のコメントについてはお返事がしきれておりません。
いただいた情報のまとめも遅れておりますが、少々お待ちください。


タフタフさんへ
お身内の方で、英語の先生がいらっしゃいませんか?
私もお世話になった方なので、心配しています・・・



(いろいろ情報をいただいた方へ)

いただいた情報も、まとめていきます。
すでに記事にしたもの、作成中のリンク集に加えたものなどもあります。

今後は記事にした時に情報提供者の方へのお礼を書いて、コメントへのお返事を省かせていただくこともあるかもしれません。
その場合はどうかご容赦ください。


( 安否のお問い合わせをいただいた方へ )

※安否が分かった方は再度コメントください。
落ち着いたらでかまいません。


そうでないと、知らずにご家族を亡くされた方に何度も・何人も「お母様は?」「ご主人は?」と安否の問い合わせをしてしまう、ということになりかねません。
みなさんもお辛いと思いますが、そうして聞かれる方はもっと辛いはずです。

今後の安否情報のお問い合わせについて、必ずこちらのページを読んでくださいませ。


今のところ私が安否を知っている方で、コメント欄に寄せていただいたお名前と合致する方がいませんでした。
お役に立てずごめんなさいm(_ _)m



今までにコメント欄に入れていただいた方は、いずれ南三陸町にいる家族がケータイを見られるようになったら見られるように、まとめておきました。
南三陸町の役場なり対策本部に一般市民からの連絡が届くようになったら、知らせてあげたいと思っています。

ですが、以後も同様の対応をすることは、申し訳ないのですが難しそうです。
(もしコメント欄から拾ってコピーペーストする作業を手伝ってくださる方がいれば、コメント欄で申し出てください。)

もしどなたか安否を知っている方がこのブログを見つけてくれたら・・・ぐらいに考えてくださいませ。

google のPerson Finder(パーソンファインダー)、または宮城県庁のホームページで公開されている市町村から上がってきた避難者等のリスト、その他個人で安否情報のとりまとめなどをされている方もいます。

そうしたサイトでお調べいただいたほうが早そうですm(_ _)m

安否情報を検索・登録できるサイトの一覧(リンク集)も、☆こちらのページ☆にまとめているところです。

随時追加していく予定ですので、みなさんも他に安否情報系のサイトを見つけたら、コメント欄で教えてください。


( 被災地の対応や今後の復興に関してのご提案について )

私は行政の側ではなく、遠く離れた土地の一般市民なので、具体的にこうしてはどうか、早急にこうしないといけない状況だという場合は、しかるべきところにご提案いただいたほうがよろしいかと思います。

こちらも私ひとりでまとめてあちこちへ届けるには、あまりにも時間が足りません。

(被災地全体についてのことは国へ県へ、教育についてなら宮城県の教育委員会、南三陸町だけのことなら南三陸町関連各所。
自民党は副総理は断り、議員さんたちが気仙沼市や南三陸町へ行っています。
こちらもその人たちを利用しないテはないと思います。
行政よりもNPOやボランティアの方が向くことなら・・・と思いますが、ボランティアで行ってくださっている人にはご負担をかけてほしくないですし、行政でやりにくいことで離れたところにいてもできることは、私達地元出身者がやらんでどうすると。)

身内に職員はいますが、私達が想像している以上に過酷な勤務を続けているようなので、直接連絡は取れません。

家族に伝言を頼んでも、家に帰ることができない・避難所で家族と休むこともできない状況で、数日のタイムラグが発生します。

何より激務でいっぱいのところへ、あまりうるさく連絡をしたくはありません。

具体的に「これなら協力できるけど、どうなってる?」「どうすればいい?」ということだけ1つ2つ、伝言を頼んだだけです。


また各市町村、手いっぱいの行政の対応にご不満の方もいらっしゃるかと思いますが、職員の方も被災者であることはもちろん、家族の安否を確認する間もなく、連絡を取り合う間も会う間もなく、働いてくれているはずです。

自分の家族のために時間や体力を使える状況ではないでしょう。

日ごろから鍛えている自衛隊の方とも、医療などで災害時の業務経験のある方とも違う、一般の職員の方が初めて経験する状況で、限界を越える業務を続けています。


せめてその点を心の隅に置いていただいきたいと思います。

このブログでしつこく書いている不満・不安があったら解消するために具体的に行動を起こす。

被災地の方のほうが大きな不満や不安を抱えながらも頑張っているのですから、こちらで気持ちが元気な人間がそれを手助けしないわけにはいきません。

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