南三陸町と周辺地域への祈り

宮城県南三陸町(旧志津川町と歌津町)歌津の出身です。世界中の皆さんからのご支援に感謝です。本吉町・気仙沼市ゆかりの方、宮城県内・他県の皆さんも一緒に頑張りましょう!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
情報量が多くて読みきれないという声をいただいているので、この件に関連してお伝えしたいこと、私の感想などは書きません。


早稲田にある「こだわり商店」に南三陸町のアンテナショップがあったことはご存知ない方が多いと思いますので、この点と、早稲田の商店会の方のブログを紹介しておきます。


こだわり商店のブログ

今日の商店会長 (早稲田商店会相談役 安井潤一郎)
赤ちゃん一時避難プロジェクトについても紹介されています。)


(ニュース記事)

「全力で売る、負けるな」=にぎわう東北アンテナショップ―東京時事通信 3月27日(日)

東日本大震災 被災した県のアンテナ店が都内に“応援拠点”(産経新聞 3月22日(火))


※ニュース記事は一定期間を過ぎると消えてしまいますので、控えを下のほうにある「続きを読む」に保存しておきます。ケータイの方もこちらが見やすいと思います。
(いつまで取っておくかは未定です。)


(各県のアンテナショップ)
いわて銀河プラザ

宮城ふるさとプラザ

福島県八重洲観光交流館


茨城県の都内アンテナショップはないのかもしれません。
(観光と物産を紹介する場所があるだけ?)


(全国の物産を扱う通販サイト)
全国の地方新聞社厳選 47CLUB(よんななくらぶ)



「全力で売る、負けるな」=にぎわう東北アンテナショップ―東京
時事通信 3月27日(日)5時13分配信

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島各県。東京都内の3県のアンテナショップは、「商品を買って支援したい」と訪れる客でにぎわっている。店長らは「全力で売る。地震に負けるな」と力を込める。
 東京都江戸川区の「ふくしま市場」。地震前より客は増えたといい、店長の桜田武さん(41)は「『放射能は検査しているか』という電話もあり心配だったが、支援の声が多く勇気づけられた」とほっとした表情。「全力で商品を売って応援する。地震に負けないで」と地元にエールを送る。店員が「安心が保証できる商品しか置いていない」と説明すると、「デマより店を信じる。入荷したら教えて」と応じる女性も。単身赴任先から郡山市に戻る引っ越しを業者に断られたという大下誠さん(60)は「風評被害を心配したが、安心した」と胸をなで下ろした。
 池袋の「宮城ふるさとプラザ」では、寄せられた義援金が1100万円に達した。店員の大蔵国孝さん(33)は「閉店後に半分閉まったシャッターを開け、『募金だけでも』とお金を置いていく人も多い」と、感激した様子で話す。人気商品の多くは入荷のめどが立たないが、大蔵さんは「苦情一つなく、生産者の安否を思いやる声ばかり。生産者は本当に喜んでいる」と笑顔を見せた。
 銀座の「いわて銀河プラザ」でも、募金する人が目立つ。川崎市の村上智彦さん(29)は地ビールを購入。「ここに友人を誘ったり、東北料理の店に行ったりして応援したい」と励ました。店長の樋下小夜子さん(55)は「目当ての商品がないからと、代金をそのまま募金してくれた人もいた。人って温かい」としみじみ。「被災地と東京の懸け橋として、この場所から復興を支援したい」と涙ぐんだ。 





東日本大震災 被災した県のアンテナ店が都内に“応援拠点”
産経新聞 3月22日(火)7時56分配信

東日本大震災で大きな被害を受けた県が都内に開設しているアンテナショップに、少しでも支援しようと、買い物や募金に訪れる人が後を絶たない。店は入荷がほとんどなく、スタッフには関係者が被災しているケースもあるが、県の情報を発信する場として店を開けていきたいと頑張っている。

【フォト】宮城県の避難所に“お掃除娘”登場 被災者癒やす

 宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(豊島区東池袋)の店長、上野剛さんによると震災直後、家族や知人の安否を訪ねる問い合わせが多く寄せられた。だが、「県との電話も通じず、人づてに尋ねるか、ネット上の情報程度しか答えられなかった」(上野さん)。

 状況が落ち着いてきてからは、商品の入荷に関する質問が増えてきたが、生産工場が流されたり、流通もストップしており、ほとんど入荷がない状況だ。

 同店は計画停電に対応して営業時間を1時間半短縮している。19~21日の3連休は1日3千人ほどが来店し、震災前とほとんど変わらなかったという。募金のための来店者も多く、21日現在、約780万円が集まった。「ペットボトルの小銭を持ってきてくれる方もいます」

 店内で募金をしていた荒川区西尾久の橋本邦江さん(53)、朋世さん(19)さん親子は「支援物資を送ろうとしたけれど、おむつなどは品物がなくて買えない。せめて、募金箱を見かけたら必ず入れています」。

 豊島区池袋本町の主婦、中村則子さん(51)は「茨城県の出身で、北部の親類は被災しているから、人ごとではない。応援したいと思う」と買い物をしていた。

 上野さんは「物流が動き出すのが早いか、商品がなくなるのが早いか。でも品物がなくなっても、情報発信をしていきたい」。

 岩手県の「いわて銀河プラザ」(中央区銀座)も震災直後、被災者に関する問い合わせが相次いだ。同店を運営する岩手県産東京支店係長、田中磨(きよし)さんによると、ピークは過ぎたが、独自のルートを求めて被災者を探す人からの問い合わせが続いている。

 店内には避難者名簿が置かれており、熱心に探す人の姿もみられた。

 スタッフも被害を受けている。一人は岩手県釜石市に住む実兄の安否が分からないという。「早く帰してあげたいが交通が寸断され、帰るルートを探している」(田中さん)。

 「福島県八重洲観光交流館」(中央区八重洲)も来客が増えており、売り上げも1日20万円程度と通常より1~2割多くなっている。

 同店も入荷が途絶えているが、営業部長の富田潤也さんによると「少ない商品を、福島の応援になるからと無理に買ってくれているようです」。

 募金も寄せられており、20日現在で150万円が集まった。富田さんは「福島県出身者だけでなく、福島県のために使ってほしいとか、確実に福島に届くから、と持ってきてくれる方もいる。本当にありがたい」と感謝していた。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

おつかれさまです。

今、実家に電話しまして

子供服の発送の件ですが、

クロネコヤマト左沼営業止め

高橋智宛で送っていただけたら

軽トラで取りに向かうそうです。

うちの荷物も今日とかに送ってしまうので

一緒に取りに行けるのがベストと言ってました。

僕のメールをリンクしときますので

送れる日と教えていただければと思います。

よろしくお願いします。

パンク社長 | URL | 2011-03-27(Sun)13:32 [編集]


パンク社長 さん

ありがとうございます!
なんて頼もしい。
友人にパンク社長さんのアドレスをお知らせしました。
連絡が行きましたらよろしくお願いいたしますm(_ _)m
ご家族の方にもよろしくお伝えください。

n_c | URL | 2011-03-27(Sun)13:51 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。